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【青森】「なんでこんなに除雪入らないのか」「頭にくる」今年1度も除雪が入らない生活道路も…除雪に9,151件の苦情

青森市では年末年始の大雪により、除雪が進まず9,151件の苦情が寄せられています。一部の生活道路では、年末以降一度も除雪されておらず、市民が困難な生活を強いられています。雪に囲まれた狭い通路では、車の通行が不可能な状況も見られ、市内では渋滞も発生しました。
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フィリピン国籍の40代女性が生活保護を申請、役所「生活に困っているなら、フィリピンに帰ればいい」

フィリピン国籍の女性が生活保護を申請した際、役所から「母国に帰ればいい」と言われる違法対応に直面しました。この問題の背景には、日本の生活保護制度に対する誤解があります。外国人増加に伴い、在留資格を持つ人々への正当な対応が求められています。
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一番マグロに2億700万円1999年以降で史上2番目の高値東京・豊洲市場で新春恒例「初競り」

東京・豊洲市場で1月5日に新春恒例の「マグロの初競り」が行われ、青森・大間産の276kgのクロマグロが史上2番目となる2億700万円で競り落とされました。この価格は2024年の1億1424万円を大幅に上回るもので、1999年以降の統計で最高額に次ぐ記録となりました。初競りは年始の市場を象徴するイベントとして注目されています。
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【地球環境】「放屁(おなら)フリー」の牛ついに誕生!体外受精で生まれた「ヒルダ」メタンガス発生の少ない“精鋭”の繁殖目指す

メタンガス排出を抑える「放屁フリー」の牛「ヒルダ」が体外受精で誕生。環境保護を目的としたクール・カウズ・プロジェクトの一環で、同様の牛を増やす取り組みが進行中。この革新的な試みは地球温暖化対策の新たな一歩として注目されている。
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【石川】「能登には来なで」から1年の今、深刻なボランティア不足が続く能登「人手が足りない」

能登半島地震から1年が経過したが、復旧作業が進まずボランティア不足が深刻化している。9月の奥能登豪雨も被災地に追い打ちをかけ、復興の遅れが顕著。現在も290人が避難所生活を続け、降雪期に向け状況はさらに厳しくなると懸念されている。
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【暮らし】人気の「まきストーブ」、近所から出る臭いがつらい髪や服について、洗濯物も干せない自治体に苦情も…解決策は

長野県の女性が、隣家のまきストーブの臭いに悩まされていると告白。臭いが強く、洗濯物や布団を干すことができない状況に。「近所への配慮で言い出せない」と嘆く女性の声を受け、臭い問題の解決策について取材した。周囲との関係を保ちながら問題を解消するための方法とは?
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【兵庫】神戸市の住宅で男女3人の遺体1人は首をつった状態

神戸市西区の住宅で男女3人の遺体が発見されました。64歳の男性は2階で首をつった状態、1階では62歳の妻と27歳の息子が頭から血を流して死亡していました。通報者は「妻と息子と連絡がつかない」として警察に通報しており、警察は3人の間にトラブルがあった可能性を捜査しています。
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【青森】全国で今季初の積雪4メートル以上国内で史上最も早い八甲田山系の酸ケ湯で観測

青森県八甲田山系の酸ケ湯で、1月2日午後11時に積雪が402センチに達し、今季全国初の4メートル超えを記録。アメダスの観測史上、1月上旬での積雪4メートル超えは国内最速。記録的な積雪により、地域の気象状況と観光影響への注目が高まっている。
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【大阪】「透明に見える服」「宙に浮く靴」万博に集結繊維の街が仕掛ける…ファッション

2025年大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」で、地元繊維産業が最先端技術を活用した未来のファッションを展示。「透明に見える服」や「宙に浮く靴」など、視覚効果や磁石を用いた製品が注目を集めています。中小企業の独創的な技術とアイデアが世界に向けて発信されます。
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【経済】年金月5万円75歳男性、時給1480円の交通誘導バイト終わりの温かい立ち食いそばすら我慢…「2025年に希望なんてない」

75歳の佐々木浩一さん(仮名)は、月5万円の年金と時給1480円の交通誘導バイトで生計を立てる。寒い中働き続ける中、温かい立ち食いそばすら我慢する生活が続く。「2025年に希望はない」と語る彼の姿は、高齢者の厳しい生活状況を浮き彫りにしている。
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【兵庫】手術ミスで腰の神経一部切断患者は両脚のまひなど後遺症赤穂市民病院に勤務していた医師を業務上過失致傷の罪で在宅起訴

兵庫県赤穂市の市民病院に勤務していた松井宏樹医師(46)が、2020年に腰の手術で神経を誤って切断し、患者に両脚のまひを含む後遺症を負わせたとして、業務上過失致傷の罪で在宅起訴された。被害者の79歳女性は手術前、十分に歩けていたが、医師の適切な処置が欠如していたことが問題となった。
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【浸食】東京23区火葬料高騰、民営で9万円中国資本傘下参入以降、続く値上げ

東京23区の火葬料が民営化後に値上げされ、四ツ木斎場では7万5千円に達することが話題に。中国資本の参入以降の影響を解説します。
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中学生の娘から「脱毛したい」と相談されました…今の時代は中学生でも脱毛するのでしょうか?

中学生の娘から脱毛の相談を受け、親としてどう対応すべきか悩む声が増えています。最近では、身だしなみや美意識が高まる中学生が増加し、クラス内で脱毛経験のある子どもも珍しくありません。親としては、費用や安全性、子どもの意識を尊重した上で適切な選択をすることが重要です。
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警察庁長官、悪質ホスト「違法ビジネスの解体」指示全国保安関係課長会議

警察庁は23日、全国保安関係課長会議を開催。露木長官は、悪質ホストによる高額売掛金問題への対応として、「違法ビジネスの解体と責任者の取り締まりを徹底するよう」指示。警察庁は風営法改正案の国会提出も検討中。
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【医療】コンピューター苦手説明書とか意味がわからないマイナ保険証巡り廃業する医師も…医師らが国を提訴

医療現場では、健康保険証が「マイナ保険証」に移行し、オンライン資格確認が義務化されたことにより、負担が増大。これにより廃業を検討する医師も出ており、医師・歯科医師1415人が国を違法として提訴しました。裁判を通じ、この政策の是非が問われています。
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小学生向け雑誌の“デパコス紹介”に「ほんとやめてほしい」親の苦悩と学生のメイク事情

小学生向け雑誌『ちゃお』で高額なデパートコスメ(デパコス)が紹介され、親たちから「必要ない」と困惑の声が上がる。4070円の化粧下地や6380円のアイシャドウが掲載され、働く女性向けの価格帯が小学生に合わないと議論が加熱。小学生のメイク事情に注目が集まる。